Session05  つながる場づくり

セッションオーナー

関場研治・米山雅人(町田市役所高齢者福祉課

 

リポーター

青木 基(花王株式会社)

~当日の進行/スライド~

YOU TUBE「まちテレ」の紹介。

地域でつながっていく場所がない。どうするか。


→認知症カフェ。色んなところにつながるものを作りたい。やりがい、役割を持てる場。どういう場所だったら行きたくなるか、どうなれば解決するのか、グループで話し合ってほしい。


グループから出たアイデア

・認知症カフェとは、どのようなものか。どんな効果や課題があるか、現場の生声が聞けると期待して参加した。しかしまだ計画段階で、具体的な話、生々しい話はなく、逆にアドバイスをもらいたいという、内容だった。


・認知症カフェには、認知症と知られたくない人が行くのかもしれない。また、認知症の人しか行かないところに、多様な人は集まらないかもしれない。 ⇒ 名称を変えてやっている。(例:コミュニティカフェ)


・「ここが新しいカフェ」と作るのではなく、普段からある拠り所・集まる場をカフェにする。昭和的な名でもいい。


・漫才師だった人に漫才をやってもらう、洗い物やケーキ作りなど得意な人にやってもらう等、人生経験・技術を活かせるように、役割を持ってやってもらえるようにしている。


・“決まった時間”ではなく、“いつでも相談できるよう”にしたい。(難しいが)

・暗い情報が多い。明るい情報が欲しい。   

・認知症だと気にせず話せる場が欲しい。

・建前は、もう聞きたくない。            

・お酒も飲めるといい。



お問い合わせ先:info@dementia-friendly-japan.jp